TOTEC BENEFIT PRESS トーテックグループの福利厚生に関する活動報告

TOTEC BENEFIT PRESS

ACTIVITIES REPORT

活動報告

REPORT

2026.10.26

自動車部
活動報告

クラブ活動報告
自動車 東海地区
20261026

INTRODUCTION :

今回は、「信州Re:Nのレース」を鈴鹿サーキットで、「サポート&見学&応援」する活動を実施しました。

OUTLINE :

概要

  • 活動期間2026年10月24日(土)、10/25(日)
  • 活動場所鈴鹿サーキット(三重県)
  • 参加人数2名

ACTIVITIES :

メンバーからのレポートより

2026シーズン最後のレースとなる「2026 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦 スーパーバイクレース in 鈴鹿」に行ってきました。
今回は応援するだけではなく、自動車部のメンバーであり、実際に信州Re:Nのエンジニアサポートをおこなっている当社検証サービス事業部のHさんが、技術でチームを支えている現場を間近で見学させていただきました。

バイクや自動車のレースではデータ分析が非常に重要です。
その中でも代表的なデータがラップタイム(1周の所要時間)です。自チームだけでなくライバルチームのラップタイムも 分析する必要があり、現場では膨大なデータを扱います。
Hさんは、それらのデータを瞬時に把握できる分析ツールを開発し、チームを支援しています。 チームごとに分析したい着目点は異なるため、市販ツールや汎用ツールでは対応しきれないケースもあります。
こうしたニーズに合わせた技術支援が、チームからの信頼につながっています。

20261013

今回のレースは、レギューラーライダーの負傷により、鳥羽海渡選手が急遽スポット参戦することになっていました。
ライダーが変わることで走行特性やセッティングの方向性も変化しますが、専用ツールによる比較分析ができるため、チームにとっても今後につながる貴重なデータ収集の機会になったと思われます。


ピット内でのチームスタッフとの会話の中で、電子制御サスペンションのデータ解析について話題になる場面もありました。
現時点で具体的な取り組みが決まって いるわけではありませんが、自動車部メンバーによる技術支援を通じて、新たなつながりが広がる可能性を感じる機会となりました。

20261013

現場で活躍するメンバーの姿を見ることで、自動車部としてもレースを「観る」だけでなく、「支える」という関わり方の面白さを改めて実感することができました。
今後もレースを楽しみながら、技術やものづくりの魅力を発信していきたいと思います。