TOTEC BENEFIT PRESS
ACTIVITIES REPORT
活動報告
活動報告
REPORT
2026.07.30
SUMMARY :
富士スピードウェイで開催された「第3回瑶子女王杯 2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権」の観戦レポートです。
OUTLINE :
概要
COMMENTARY :
観戦者のレポートより
4月26日に第3戦としてオートポリス(大分)で予定されていた決勝レースは雨天のため中止となり、その代替レースが今回の富士大会で実施されました。
そのため、スーパーフォーミュラの決勝レースが3回行われるほか、女性ドライバーのみの「KYOJO CUP」も併催されるなど、ボリュームたっぷりの2日間となりました。
前日は雨だったため天気が心配でしたが、富士山こそ霧で見えなかったものの、2日間とも過ごしやすい天気に恵まれました。
ピットウォーク
ピットウォーク、グリッドウォークへ土日ともに参加し、その中で印象的だったのはKONDO RACINGです。
とてつもない人だかりで「何が起きているのだろう?」と覗いてみると、マッチこと近藤真彦監督が出てきているではありませんか!
どうやら、7/19が誕生日だったらしくチームのみんなにお祝いされておりました。
また、推しの松下信治選手と写真撮影&サインもいただくことができて大満足でした。
グリッドウォーク ここでは本当にマシンとの距離が近く、エンジニアたちの真剣な作業風景を目の当たりにして、レース前の緊張感が一層高まりました。
決勝レースでホームストレートを走るマシンは、テレビで見るよりマシン同士の間隔がとても近く感じ、接触しないかとヒヤヒヤしました。
日曜の最終レースではオイル漏れによりまさかのスタートディレイ。マシンが滑る可能性があり危険なため、安全を最優先とした判断です。
その後、45分遅れでセーフティカー(SC)先導によるスタートとなり、レースが再開されました。
レースの結果は、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの太田格之進選手が本大会の第6戦、第7戦で優勝と強さをみせましたが、今回はPONOS NAKAJIMA RACINGのイゴール・オオムラ・フラガ選手も大活躍し、代替開催の第3戦で優勝、第7戦で2位という好成績を収めました。
決勝レースは最後まで見応えがあり、現地ならではの迫力と臨場感を存分に味わうことができました。
今回の観戦を通じて、レースの魅力はもちろん、チームやドライバーを身近に感じられる貴重な体験ができました。
モータースポーツファンはもちろん、初めてモータースポーツを観戦する方にもおすすめしたい大会でした!

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